
InstagramやYouTubeで見る、おしゃれで温かみのある手作り家具に囲まれた暮らし🏠
「こんな素敵な棚が自分の部屋にもあったらいいな💭」
「デッドスペースにぴったりの収納が欲しいな💭」
そう思ってホームセンターに行ってみたものの、ずらりと並んだ木材や専門的な工具を前にして、何を買えばいいのか分からず、結局何も買わずに帰ってきてしまった経験はありませんか。
「不器用な私には無理かも…」
「道具を揃えるだけでお金がかかりそう…」
「賃貸だから壁に穴を開けられないし…」
そんな不安から、DIYへの憧れを抱きつつも、なかなか最初の一歩を踏み出せない方は非常に多いです!
でも、実はDIYは皆さんが思っているほど難しいものではありません!
最初からプロのような電動工具を全部揃える必要もありませんし、専門的な技術がなくても「プロっぽく」見せるコツは存在します✨
この記事では、DIY超初心者の方に向けて、失敗しないための道具選びから、材料の買い方、そして賃貸でも楽しめるアイデアまでを分かりやすく解説します👌
まずはここから!初心者が揃えるべき「三種の神器」
DIYを始めるにあたって、いきなり高価な電動工具セットを買う必要はありません×
最初は最低限、これさえあれば作業ができるという「三種の神器」をご紹介します!
1. メジャー(コンベックス)
DIYの基本は「測ること」です!
部屋のスペースを測ったり、木材の長さを確認したりするために必須です!
初心者の方は、テープの幅が広めで、折れにくいしっかりしたものを選ぶと作業がしやすいです。
長さは3.5メートルから5.5メートル程度のものが家庭用として使い勝手が良いでしょう⭕️
2. ドライバーセット(または小型電動ドライバー)
家具の組み立てに欠かせません。
100円ショップのものでも使えますが、握りやすく力が入りやすいホームセンターのものがおすすめです!
もし予算に余裕があれば、小型の「電動ドライバー」があると作業効率が劇的に上がります。
本格的な「インパクトドライバー」は高価で音も大きいので、最初は数千円で買える手軽な電動ドライバーで十分です。
3. サンドペーパー(紙やすり)
木材の表面を滑らかにするために使います!
切り口のトゲ(バリ)を取ったり、塗装の前に表面を整えたりすることで、仕上がりのクオリティが格段に上がります。
粗目のものから細目のものまでセットになっているものを買っておくと便利です👍
まずはこの3つを揃えるだけで、簡単な棚や小物のDIYは始められます!
ノコギリなどは、後述するカットサービスを利用すれば、最初は持っていなくても大丈夫です。
失敗知らず!ホームセンターの「カットサービス」活用術
初心者がDIYで最も失敗しやすい工程、それは「木材のカット」です🌳
ノコギリを使って手作業で木材を真っ直ぐ切るのは、実は熟練の技術が必要な難しい作業です!
ここでズレが生じると、組み立てた時にガタついたり、歪んだりする原因になります。
そこで強くおすすめしたいのが、ホームセンターの「木材カットサービス」です✨
これは、お店で購入した木材を、大型の機械を使って希望のサイズに正確にカットしてくれるサービスです。
1カット数十円程度と非常に安価で利用できます💵
利用の流れ
①作り物に必要な寸法を決めてメモしておきます(設計図)
②木材を選んでレジで購入します。
③カットサービスのカウンターへ行き、寸法を伝えます。
このサービスを使えば、面倒なノコギリ作業が不要になるだけでなく、断面が売り物のように綺麗に仕上がります!
さらに、長い木材を車に積めるサイズに切ってもらえるので、持ち帰りも楽になります◯
DIY成功の鍵は、自分で切ろうとせず、プロの機械に任せることにあります。
賃貸でも諦めない!壁を傷つけずに棚を作る魔法のアイテム
「賃貸だから壁に釘やネジを打てない」「壁面収納に憧れるけど、壁を傷つけたくない」
そんな悩みを解決してくれる、DIY界の革命的アイテムがあります!
それが「ラブリコ(LABRICO)」や「ディアウォール」といった、突っ張りパーツです。
これらは、2×4(ツーバイフォー)材という規格の木材の両端に取り付け、床と天井の間で突っ張り棒のように固定することで、部屋の中に「柱」を作るアイテムです。
この柱に対してなら、いくらネジを打っても、棚板を取り付けても、元の壁には傷がつきにくいです。
※設置場所や壁紙の材質によっては、突っ張った跡(圧着痕)が残る場合がありますので、目立たない場所で確認することをおすすめします。
使い方はとても簡単
①天井の高さから、パーツの分だけ短くカットした2×4材を用意します(カットサービスを利用しましょう)。
②木材の両端にパーツをはめ込みます。
③壁際に立てて、アジャスター(調整ネジ)を回して突っ張らせます。
たったこれだけで、賃貸のお部屋にも憧れの壁面収納や飾り棚が出現します!
女性一人でも簡単に設置でき、引っ越しの際は取り外して次の家でも使えるため、DIY初心者に最もおすすめしたい方法の一つです👍
プロ並みの仕上がりへの近道!「塗装」で安っぽさを脱却
自分で作った家具が、なんとなく「図工の作品」のように見えてしまう…
その原因の多くは「木材そのままで仕上げてしまっている」ことにあります!
DIY作品を既製品のようなプロっぽい雰囲気に変える魔法、それが「塗装」です。
初心者におすすめなのは、ペンキのように塗りつぶす塗料ではなく、木目を生かして色をつける「オイルフィニッシュ(オイルステイン)」や「ワックス」です◯
例えば、「ワトコオイル」や「ブライワックス」といった商品が有名です!
これらは、布やスポンジに取って木材に擦り込むように塗るだけで、初心者の方でも比較的簡単に、ムラなく仕上げやすいです。
塗装の効果
明るい白木のままだと安っぽく見えがちな木材も、少し濃い茶色のオイルを塗るだけで、アンティーク家具のような深みのある色合いに変わります。
また、塗料が木材を保護し、汚れや水気から守ってくれる効果もあります✨
組み立てる前に塗装をしておくのがコツです。
自分の好きな色を選んで塗る作業は、DIYの中で最も楽しい時間の一つになるはずです!
【まとめ】楽しみながら作成しましょう!

DIYを始めるための基本的な知識とコツをご紹介しましたがいかがでしたか?
最低限の道具
メジャー、ドライバー、サンドペーパーがあれば始められる。
カットサービス
木材のカットはホームセンターに任せて、失敗と手間を省く。
賃貸DIY
ラブリコなどの突っ張りパーツを使えば、壁を傷つけずに棚が作れる。
塗装
オイルやワックスを塗るだけで、仕上がりが劇的にプロっぽくなる。
DIYは、「Do It Yourself(自分自身でやる)」の略ですが、それは「全てを一人で完璧にやる」という意味ではありません×
便利な道具やお店のサービスを賢く利用して、楽しみながら理想の暮らしを作っていくプロセスそのものです!
まずは小さな棚一つからで構いません。
自分で作ったものが部屋にある喜びを、ぜひ体験してみてください👀
きっとその一つが、あなたの暮らしを大きく変えるきっかけになるはずです🌿
